日本の書店業界は、1)紀伊國屋、2)DNPグループ、3)アマゾン、4)日書連加盟の小さな書店、5)その他 に綺麗に色分けされましたね。
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以下のブログの記述を受けてのtweet。
DNPは、TRC、丸善、ジュンク堂、文教堂、ブックオフを子会社化ないし系列に組み込んでいる。このDNPグループの売り上げは丸善(2位、969億=09年)、ジュンク堂(5位、422億=09年1月)、ブックオフ(5位、406億)、TRC(324億=09年3月)、これに文教堂(4位、463億=09年8月)を加えると2584億円に達する。新古書のブックオフを外して計算しても出版物売り上げの10%以上となる。
今年はたいへんな年になる予感|こんな本があるんです、いま
前後の@fatstreetの会話も面白い。
(via tsukamoto) (via igi) (via termin) (via takaakik)
(via otsune)
■リアル書籍の場合の売上300万円分配 ■電子書籍の場合の売上300万円分配 (リアル書籍と同額の1000円で販売した場合) ■電子書籍で著者が直接販売する場合の売上300万円分配 (同上)
・小売・流通会社 90万円 (30%)
・印刷・製本会社 120万円 (40%)
・出版会社 60万円 (20%)
・著者 30万円 (10%)
・Amazon 195万円 (65%)
・出版会社 75万円 (25%)
・著者 30万円 (10%)
・Amazon 195万円 (65%)
・著者 105万円 (35%)