January 8, 2010 at 1:28am

若いクリエイターがいかに生き残っていくかということに対して、椿氏のメッセージはいつも決まっているらしい。

「TOEICを受けましょう。それから、脱出パラシュートを用意すること。そうすることで、日本から脱出できるというある種の非常口に手をかけておける(笑)。サバイブするということは、つまりエスケープするということで、戦って死ぬのではなく、生き残ることが重要なんです。そのためには若いクリエイターはもっと世界で活動していくべきだと思っています。日本特有の文化の中でしか生み出せない強みはあるはずだから、それをどう生かしていくかを実践して欲しい。僕も、高層ビルで働く経営者達が持っているという40万円くらいの脱出パラシュートがヤフオクに出るのを今は待っているんですよ(笑)。」

— 椿昇が思う、現代社会でのアーティストの生き方 | HEADLINE | moonlinx

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